お客様への提案

お客様自身がすでに人材が欲しいと思っているときは、条件さえ合えばすぐに配属が可能ですが、会ってすぐにそういう話になるのはまれです。

じゃあどうするかというと、お客様に「○○という感じなら、人材がいますよ」という風に提案していくことが重要になります。

提案することがカギ

景気のいい時は、お客さんも予算があるので、「こんな人いますよ」という感じで紹介すればいいのですが、予算がない場合、こちらから「こういったことをしますので、うちを使いませんか?」という風にアプローチをかける必要があります。

もちろん、口頭で説明するのにも限界がありますし、図で説明した方がわかりやすい場合が多々あるので、提案書を持っていくようにします。

提案書といってもパワーポイントで数枚のものを作ったり、時間がない時は1枚だったりします。

口頭での説明だと、お客様が覚えていない場合がありますし、言った言わない論争になるので、証拠として残る紙ベースがいいですね。

電話営業で成果を上げる14カ条! 年間10億売った男の電話営業マニュアル

カテゴリ:

同じカテゴリの記事一覧:

管理人について

人材派遣業界で営業マンをやっているkenと申します。経験的にはまだ浅いところもありますが、先輩や上司に教えてもらいながら配属を頑張っています。

連絡先:
ここをクリックするとメーラーが開きます

サイトMENU

Copyright (C) 2007 現役派遣会社営業マンが教える人材派遣業界. All Rights Reserved.