お客様自身がすでに人材が欲しいと思っているときは、条件さえ合えばすぐに配属が可能ですが、会ってすぐにそういう話になるのはまれです。
じゃあどうするかというと、お客様に「○○という感じなら、人材がいますよ」という風に提案していくことが重要になります。
景気のいい時は、お客さんも予算があるので、「こんな人いますよ」という感じで紹介すればいいのですが、予算がない場合、こちらから「こういったことをしますので、うちを使いませんか?」という風にアプローチをかける必要があります。
もちろん、口頭で説明するのにも限界がありますし、図で説明した方がわかりやすい場合が多々あるので、提案書を持っていくようにします。
提案書といってもパワーポイントで数枚のものを作ったり、時間がない時は1枚だったりします。
口頭での説明だと、お客様が覚えていない場合がありますし、言った言わない論争になるので、証拠として残る紙ベースがいいですね。
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